A.日語新聞中文版
6月9日,聯合國大會投票選舉從2023年起為期2年的聯合國安理會非常任理事國。日本第12次當選,在成員國中當選次數最多。
聯合國安理會由美國、中國等5個常任理事國和任期2年、按地區(qū)分配的10個非常任理事國組成。其中,非常任理事國每年通過選舉更換5個。
聯合國大會在6月9日舉行了投票,選舉從2023年1月起為期2年的非常任理事國,來自各地區(qū)的候選國日本、瑞士、馬耳他、厄瓜多爾、莫桑比克均獲得當選所需的3分之2以上的投票,順利當選。
出席聯大的日本外務副大臣小田原潔對記者團說:“不能否認,仍然有很多國家對聯合國和安理會抱有期待,日本將通過與各國的密切溝通和耐心對話協助安理會不負所望、發(fā)揮應有的作用。”
B.日語新聞簡易版
國連の安全保障理事會 日本が來年から2年間の理事になる
國連で9日、安全保障理事會で2023年から2024年の2年間、理事になる國を選ぶ選挙がありました。日本と、スイス、マルタ、エクアドル、モザンビークの5つの國が選ばれました。日本が選ばれたのは12回目です。國連に入っている國の中でいちばん多くなります。
安全保障理事會は今年2月、ウクライナに出している軍をロシアに戻すように言う案について話し合いました。しかし、ロシアが反対したため、決めることができませんでした。先月は、北朝鮮が何度もミサイルを発射したため、制裁を強くする案について話しました。このときも、中國とロシアが反対して、決まりませんでした。
安全保障理事會は、戦爭など爭いをなくすために役に立っていないという意見が多くなっています。日本が理事會でどのようなことができるのか、注目されています。
*漢字讀音請參考圖片
C.日語新聞普通版
日本が國連安保理の非常任理事國に當選 加盟國中最多の12回目
國連安全保障理事會の來年から2年間の非常任理事國を決める選挙が國連総會で行われ、日本が加盟國の中で最も多い12回目の當選を果たしました。
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻や北朝鮮の核?ミサイル開発などをめぐって、安保理が機能不全に陥っているという批判が高まる中、日本が非常任理事國としてどのような役割を果たしていけるのかが焦點です。
國連の安全保障理事會は、
▼アメリカや中國など5つの常任理事國と、
▼任期が2年で地域別に割り當てられた10の非常任理事國で構成され、
このうち非常任理事國は毎年5か國ずつ改選されます。
國連総會では9日、來年1月から2年間の非常任理事國を決める選挙が行われ、それぞれの地域から立候補した、日本、スイス、マルタ、エクアドル、モザンビークが、いずれも當選に必要な3分の2以上の票を得て選出されました。
日本が非常任理事國になるのは2016年から17年までの2年間以來、12回目で、國連加盟國の中で最も多くなります。
安保理では、ことし2月、ロシアに対してウクライナからの軍の即時撤退などを求めた決議案がロシア自身の拒否権によって否決されたほか、先月には弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮に対して制裁を強化する決議案が中國とロシアの拒否権によって否決されるなど、安保理が機能不全に陥っているという批判が高まっています。
非常任理事國として最も多くの経験を持つ日本が、世界各地の紛爭などへの対応に加え、安保理の権威や信頼の回復に向けどのような役割を果たしていけるのか注目されます。